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プロレス舐めんなよ

今朝(早朝)サムライTVつけたらDDTの試合やってて、
ホスト風貌の野郎が試合に出ていた。
すんげー無様な試合だった。
まぁ、DDTの試合だし、パートナーは男色ディーノ、
対戦相手はマイケルだから、まともな試合するはずもないけど。
試合内容で、ホスト野郎の良い場面は全然なかった。
これはいくら演出でも、ダサすぎる・・・

そういえば前にちょっと、ホストレスラーが出るとか聞いた事あるけど
ネットで調べてみたら、こいつだ。

美月凛音(画像)

プロレス記事では、歌舞伎町№1の現役ホストとか
書かれてあったけど、
店のホームページでは、3位になっているよw

プロレスが本業じゃない奴がリングに上がるのは、
私が一番嫌いなタイプね。
辛うじて、政治家は許せるけど。
AKIRA(野上彰)が舞台に出ていて
数ヶ月プロレス休んでる時も、すっごい嫌だった。
それで気が付くとひょっこり試合に出ている。
いったいどっちが本業なのか解らない。

プロレスを優先しない奴に、プロレスラーを名乗って欲しくない。

DDTもIWAも、誰でもリングに上げて、ケツ軽い。
聖域っていう価値もなさそう。

メジャー団体のレスラーは、簡単にはデビューできない。
合宿所でいろんな当番があって、肉体造りや技の習得しながら
先輩レスラーの付け人をやったりして
やっとの思いでデビューする。
デビュー後も暫くは付け人をやっている。
今時は古いって思われそうだけど、基本これ大事だと思う。

筋トレなら誰でも、一人でもできる。
でもプロレス技の習得(練習)は、一人きりでは出来ない。

ハッスルも、プロレスど素人の芸能人が
ちょっと受身練習したぐらいで、試合に出れちゃう。

プロレスとプロレスごっこは全然違うし、
ハッスルをプロレスと言わないで欲しい。

私的に、本業のプロレスラーが、プロレスど素人と対戦して
何か遣り甲斐を感じるのだろうか、疑問。
高額なギャラさえもらえば、何でも良いのか?

そういえば、10月に登別で「EMMA」の旗揚げ戦があった。
足立知也が地元に作った「EMMA」。
はっきり言って、ちゃっちい超ローカル団体。
でも、この旗揚げ戦に、健介自ら出場を望んだ。
足立知也とは殆ど面識がなかったそうなのに、
地域密着で頑張ろうとする団体を、健介は心から応援する為に
EMMAと登別市民の為に、自分から出たいと願った。
健介なら、高額ギャラをもらって当然、
でも健介なら、ノーギャラでも出そうである。
それが健介クオリティであり、プロレスラーのプライドだと思うね。
金の為だけではない、プロレスが好きだからこそ
プロレスで街を活気付ける為に自分も貢献をしたい、応援をしたい、
それならギャラなんか気にしない、きっと健介はそうだと思う。
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テーマ : プロレス
ジャンル : スポーツ

2007-12-22 : プロレス : コメント : 0 :
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